※※※ DVハンフィクション小説 『 ひとりで ふさぎこまないで・・ 』 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

■□ DVの現状に 思う □■

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
DVハンフィクション小説 DV考 ■ DV相談に関して
■ リスト
■ No.1   ・ 第三者のDVに、遭遇した場合
■ No.2   ・ 逆DVに関して
■ No.3   ・ DVを超えた女達 No.1
DV考
■ ご挨拶
このコーナーでは、

  DV(ドメステックバイオレンス)に対しての、

  レポートを書き記していきます。

  事件に対する私の意見・考えも載せていきます。

  またブログとリンクさせ、いろいろな方の、考えなり、体験も、

  コメントとして、知れるようにしたいと思っております。

  思うところあれば、寄せていただきたい。

  当然のことながら、公共良俗に反する物、誹謗中傷等は、

  発見次第、削除をいたしますので、ご了解下さい。
 

私は最近、こう思うのです。

  このDVも含め、世間で起きている犯罪というものは、

  何も、特別な人間の仕業では、ないのではなかろうか。

  誰しもが、ある状況下に置かれれば、犯してしまうことなのでは

  ないだろうか。

  もちろん、子供の時の環境・教育、そして、親・兄弟・友人・・

  その個人に影響を与える、あらゆる環境が、

  まるっきり同じなんて、考えられない。

  だから、同じことが起きても、その時々で、思うこと、考えること、

  そして、行なう行動は、違うであろう。

  しかし、さらに、究極の段階に進んでいく時、

  人間がやる行動に、大差はなくなるのではないだろうか。

  もちろん、その犯罪者、その犯罪を、容認するものではないことを、

  ご理解いただきたい。
 

例えば、2週間、食事を取っていないとしよう。

  そこに、食べ物がある。

  誰も見ていない。

  私は、この食べ物を、取らないとは言い切れない。

  むしろ、取って食べてしまうだろう。

  その期間が、3日間なのか、1ケ月なのか、それは、その個人の

  資質であって、その域を超えた時、

  人間は、大差がなくなるのだと思う。

  では、どうしたら、これを防げるのか。

  それは、究極の域に達しないように、日々、努力すること。

  これしか、ない。

  さらに付け加えるなら、

  その域に達した時、自分も、そうなる可能性がある事を自覚し、

  その前に、何をするべきなのかを、知っておくことだろう。
 

DVに関しての相談は、市役所・都道府県庁に、窓口がある。

  知らない人、あるいは、知っていても、役に立たないと、

  思っている人もいるらしい。

  この小説のモデルになった、三永幸さんは、そこで解決をした。

  役に立たないなどということは、絶対にない。

  親身になって相談にのってくれたという話しも聞いている。

  私は、弁護士でも、カウンセリングでもない。

  だから、法的な問題にも、精神的な問題にも、的確な解答は、

  出せない。

  しかし、このサイトを通じ、DVというものが、確実に存在している

  ことを知ってもらうとともに、公的機関に、相談の窓口があること。

  これを、あなたに知ってもらうことができれば、

  このサイトの存在価値は、充分にあるだろう。

  欲を言えば、幸せになれた・・ という人が、

  ひとりでもいらっしゃったなら、もうそれで、いうことはない。
 

DVハンフィクション小説 DV考トップに戻る
※※※※※※※※※※※※※※※※※※ DVハンフィクション小説 『 ひとりで ふさぎこまないで・・ 』 ※※※